
「自分の家が欲しい! という強い気持ちはとくにありませんでしたが、ある日何を血迷ったか、建築家に自分の家の設計を依頼してしまいました。土地や資金 など、まだ何のあてもなく、単なる思いつきだったのですが、“建築家と家を建てる”いう宣言をすることで、遠い夢で終わらせないために多分自分にプレッ シャーをかけたのだと思います。ひとりの編集者の家づくりの物語はここからはじまりました」(本文より)
旅行費用 お一人様につき ¥350,000‐ (最少催行人数10名)
見積り航空会社;エールフランス、K LM オランダ、ルフトハンザ、スイスインターナショナル、オーストリア 等
見積りホテル;リヨン Me rc ur e Ch at ea u Pe rr ac he、マルセイユ H ot el N ew M ar se il le、ニース H ot el N ic e Ri vi er a
旅行費用に含まれるもの;航空運賃( エコノミーディスカウント)、ホテル宿泊費(2人1室)、現地移動の専用車、ホテルでの朝食、日程表に明記した視察箇所の入場料・予約手配費用、コーディネート料他
別途費用;一人部屋追加費用 ¥65,000、空港使用料・空港税・燃油サーチャージ等 ¥37,600(2010年2月3日現在)、その他。
問い合わせ先:
株式会社トラベルプラン/中野 温
TEL.03-3561-5050
FAX.03-3561-5051
e-mail:nakano@travelplan.co.jp
URL: http://www.travelplan.co.jp
募集要項:ダウンロードする(PDF)
初夏の北欧を巡る旅を企画いたしました。
フィンランドのアルヴァ・アアルト、スェーデンのグンナー・アスプルンド、デンマークのアルネ・ヤコブセンの建築作品を主体に、“最も美しい美術館”の一つと呼ばれるルイジアナ美術館や、1994年に20世紀以降の建築としては初めてユネスコ世界遺産に登録されたストックホルム郊外の森の斎場・礼拝堂を訪ねたいと思います。
各所では北欧デザインのインテリアショップなどを訪れる時間を作りたいと思います。
また、デザインホテルにもお泊りいただきます。
2010年6月8日(火)~6月15日(火)/8日間
問い合わせ先:
株式会社トラベルプラン/中野 温
TEL.03-3561-5050
e-mail:nakano@travelplan.co.jp
URL: http://www.travelplan.co.jp
2009年10月9日(金)~10月14日(水)/6日間
問い合わせ先:
株式会社トラベルプラン/中野 温
〒104-0031
東京都中央区京橋2-8-5 京橋富士ビル
TEL.03-3561-5050
FAX.03-3561-5051
e-mail:nakano@travelplan.co.jp
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有限会社スズキeワークス
東京都杉並区本天沼3-22-15 〒167-0031
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事務所を東中野から荻窪へ移します。
「荻窪の家」(設計:中村好文)の、家族のためのライブラリーでもある場所です。
SOHOとしての機能が加わり、小さな家はますます小さくなってしまいましたが、
家をフル活用するということはエコにも通じるかなと思います。
2匹の猫ともども、よろしくお願いします。
鈴木紀慶・高橋喜代子
]]>2007 SPRING Vol.1〜2008 SPRING Vol.5, 2008 MEMORIAL ISSUE)
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2009年1月に開催されるケルン国際家具見本市とパリ メゾン・エ・オブジェを視察して、2007年にケルンに誕生した、建築家ピーター・ズントーの聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館とブルーダー・クラウス・野のチャペルを見て、スイスにあるヴァルスの温泉に入る建築&アート・ツアーを企画しました。
ケルンからはスイスへは専用車で移動します。途中、ロンシャンの教会やバーゼルの話題の建築などを視察して、ズントーのクールにあるローマ時代遺跡のためのシェルター、マサンスの老人ホームの外観、聖ベネディクト教会、そしてヴァルスのテルメ(温泉施設)ヘ。
オーストリアとスイスの国境近くにあるズントーのブレゲンツ美術館に立ち寄り、チューリッヒからは飛行機でパリへ飛び、パリ メゾン・エ・オブジェを視察、翌日は終日自由行動を楽しむこともできます。
2009年1月18日(日)~1月26日(月)/9日間
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ファッションと建築のコラボレーションによって、ショーのためにたった2時間しか存在しない、3m×6m×36mのガラスの家が東京・神宮外苑の絵画館前に出現した。
それが「CALVIN KLEIN+SHINICHI OGAWA」と題された2007年秋冬コレクション“ワールド オブ カルバン クライン”の会場となった「ザ ハウス」である。
通常はプライバシーを保護するのが住宅だが、ここでは視線が逆転してプライベートな空間を周囲から望めるようになっていた。
他住宅18題掲載。小川の「見えないディテール」は「見せないデザイン」でもあり、ニュートラルな空間は表面上なんら変化していないように見えても水面下では確実に進化している。
書名:ディテール10月号(2008年)別冊
小川晋一/見えないディテール
編著:小川晋一都市建築設計事務所
編集:スズキeワークス
発行:彰国社
判型:A4判 ソフトカバー
頁数:126頁
発行日:2008年10月30日
価格:3,048円(税込価格:3,200円)
SQUARESやALTO Bで、12、3年から試みてきた「住居ユニットの立体化」。それが展開して、ヴォイドやのあるフラットやメゾネット(スキップフロアのあるメゾネット)、1.5層へ。さらに、2.5層、1.5層+1層へと展開していった。「集合住宅を立体化ユニットで考え、つくる」、谷内田章夫の建築手法を自ら解き明かした会心の一冊。集合住宅を設計する方々にお薦めの本。
書名:ディテール9月号別冊
谷内田章夫/集合住宅を立体化ユニットでつくる
編著:谷内田章夫/ワークショップ
編集:スズキeワークス
発行:彰国社
判型:A4判 ソフトカバー
頁数:118頁
発行日:2007年9月10日
価格:2,762円(税込価格:2,900円)
デザイナーズVILLAとは、もうひとつの住まいであり、世界にひとつしかない家である。そして、日々の生活をもうひとつの視点でとらえることができる別宅である。
海や山を眺めて暮らす気持ちのいい別荘もあれば、都心にあるペントハウスのようにスイッチを切り替えてリゾートライフを楽しめる住宅もある。
戦後の住宅難から最小限住居がつくられ、また公団は狭い住戸面積を有効に使うために、ダイニングとキッチンをひとつにしたDKを誕生させた。
しかし、1950年代後半に狭い住環境の中に三種の神器(白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫)が入り込み、高度成長期になるとそこに3C(カー、クーラー、カラーテレビ)が加わり、さらに日本の住まいが狭く混乱した環境になると先進国から「ウサギ小屋」と揶揄された。
だが、「桂離宮」に代表されるように高い住文化に裏打ちされた日本のそれは、しだいに先端技術も生活の道具として取り込み、「和洋折衷」も消化され、日本独自の住まいへと生まれ変わろうとしている。
21世紀は「デザイナーズマンション(建築家の集合住宅)」から、「デザイナーズCASA(建築家の住宅)」、そして「デザイナーズVILLA」へ。スモールハウス(小さな箱)、休暇小屋、茶室、ギャラリー(美術館)、ガラスの家、竹の家など、日本の伝統的な住宅からモダンでハイテクな住宅まで。そこはアナザーワールドであり、もうひとつの生活(余暇)を楽しむための創造空間でもある。
註:ヴィッラ(VILLA)は、イタリア語で都市の郊外に建つ田園的住宅。それとは対照的につかわれるのがパラッツォ(PALAZZO)。パラッツォは都市における裕福な市民の大邸宅、宮殿、官邸、庁舎などをさす。
目次
01 勝浦の別荘 千葉 学(建築家)
02 SEA・SHORE・DRIVE・HOUSE 関根裕司(建築家)
03 熱海・潭亭 川口通正(建築家)
04 軽井沢の別荘/ギャラリー 山口 誠(建築家)
05 那須の山荘 宮 晶子(建築家)
06 バリハウス 郡 裕美(建築家)+遠藤敏也(建築家)
07 ASAMA HUT 中村好文(建築家)
08 MONA HOUSE 神奈川県真鶴町 横河 健(建築家)
09 八郷山荘 安藤邦廣(建築家)
10 軽井沢の別荘 谷内田章夫(建築家)
11 八ヶ岳の家 堀部安嗣(建築家)
12 高過庵 藤森照信(建築家)
13 OTA HOUSE MUSEUM 小嶋一浩(建築家)
14 海と空の間のガラスの家 葉 祥栄(建築家)
15 カーザ・リベラ 西森陸雄(建築家)
16 新大江の住宅 末廣香織(建築家)+末廣宣子(建築家)
17 黒犬荘 アトリエ・ワン
18 CRYSTAL UNIT 窪田勝文(建築家)
19 歩いて10秒の別荘 中谷耿一郎(造園家)
20 八丈島のアトリエ 團 紀彦(建築家)
21 中軽井沢の別荘 渡辺 康(建築家)
22 水平線の家 小川晋一(建築家)
23 白州山荘 メジロスタジオ
24 竹の家 中国北京市 隈 研吾(建築家)
●書籍概要
書名:デザイナーズVILLA─24の週末住宅
写真:白鳥美雄
文:鈴木紀慶
発行:グラフィック社
判型:A4変形(300×225) ハードカバー
頁数:208頁 英訳併記(バイリンガル)
発行日:2007年1月25日
価格:12,000円(税込価格:12,600円)
ジャッドの聖地、マーファを訪ねてみたい。
ルイス・カーンのキンベル美術館を見てみたい。
ミースのファーンズワース邸の空間を体験してみたい。
訪れる地は、マーファ、フォートワース、そしてシカゴで7日間。
現代美術のジャッド・ファン必見のアート&建築ツアー。
現代建築のミース、カーン・ファンの必見建築ツアー。
世界の美術館巡りは、アートと建築をあわせて鑑賞できる、
1回で2度美味しい企画ツアーです。
企画:鈴木紀慶(建築ジャーナリスト)+株式会社トラベルプラン
日程:2006年11月7日(火)〜11月13日(月) 7日間
旅行費用:380,000〜円(参加人数の関係で若干変更します)
募集人数:20名(最少催行人数15名)
問い合わせ先:株式会社トラベルプラン(酒井春生)
〒106-0032
東京都港区六本木7-7-13
天城六本木ビル1階
sakai@travelplan.co.jp
Tel:03-3403-8911
Fax:03-3403-8395
私、鈴木紀慶は建築ジャーナリストという立場で、約20年間にわたり1,000件を超える物件(住宅、集合住宅)を見てきました。その間に「ブルータス不動産」(1998.1/15・2/1〜2003.5/1『BRUTUS』マガジンハウス)、「建築家の集合住宅最新情報」(2003.10〜2006.6『TITLe』文藝春秋)などで、住み手とつくり手(建築家、不動産会社)の立場から、居住者、建築家、ディベロッパー、オーナーに取材してきました。
現在、それらのデータを分析して得られたデータを有効活用しようと考えています。集合住宅においては分譲、賃貸、コーポラティブなどがあり、ターゲットが家族向け、DINKS向け、単身者向け、SOHO対応、居住性重視型、オフィス機能重視型などによって異なりますが、建築性能(構造、耐震性、寿命、設備、メンテナンス等)はもとより、質の向上をはかるために居住性やデザイン性が求められています。
そのためには総合的に判断し、用途(分譲、賃貸、戸建住宅、改築・改装、商業・オフィス施設等)別に建築家を選びます。建築家にはそれぞれ得意とする分野があり、すでにその分野で実績のある建築家を弊社のデータバンクから、適材適所で優れた建築家を選び、ご推薦いたします。
建築コンサルティング事業で見落としがちなのが、住み手(居住者)の視点です。どうしてもつくり手(建築家、不動産会社)の視点を優先して、買う側・借りる側の視点がおろそかになりがちです。住み手の立場で周辺環境から読み解き、その環境や場所性を考慮して建築をつくることを心がけています。それは、地域の活性化にもつながり、優れた環境が美しい景観をうみ、地域全体の不動産価値を高めます。日本の都市景観が少しでもよくなれば、御社の発展とともに、少なからず社会貢献につながるのではないでしょうか。
そのためにも弊社の知的財産であるデータ、ネットワークを有効活用していだき、みなさまのお役に立てればと考えております。
【業務内容】
・企画・開発にともなうコンサルティング業務
・リノベーション(改装・改築)やコンバージョン(用途変更)などのコンサルティング業務
・戸建住宅から、賃貸・分譲集合住宅、商業施設併用集合住宅、オフィス併用集合住宅、ホテルやスポーツジムなどが入った複合施設集合住宅などのコンサルティング業務
・設計依頼から竣工までの仲介及びコンサルティング業務
・入居者やテナント募集に関するコンサルティング業務
・運営・管理などのコンサルティング業務

・室内 2002年5月 MINI LETTER 呼びかけています(工作社)
・産経新聞 2002年9月28日 インフォメーション 建築に関する出版記念セミナー
・室内 2002年10月 百家争鳴 「スズキ不動産」の企て(工作社)
・室内 2002年10月 TOPICS 出版記念セミナー(工作社)
・週刊文春 2002年10月10日 セミナー&パーティー「スズキ不動産」と「建築家と家を建てる」を考える(文藝春秋)
・G front No.16 2002年11月11日 スケルトン・インフィル方式をもっと利用してはどうだろう?(大阪ガス)
・新建築住宅特集 2002年12月 特別記事1 200号から見通す住宅の現在(新建築社)
・MEN'S CLUB 2003年2月 TOKYOカルチャー談話室26 自分の個性に合った住宅に住むという贅沢(アシェット婦人画報社)
・日経アーキテクチュア 2003年2月17日 特集「デザイナーズ」症候群
・ LEE 2003年6月号 マンションは快適空間を目ざして進化中!
・Casa BRUTUS 2005年2月 最強最新!住宅案内2005 荻窪の家
・週刊新潮 2005年3月 リチャード・ギアまで登場した「マンション」バブル