SUZUKI e WORKS http://suzuki-e-works.com/ ja 2008-07-24T15:35:02+09:00 ケルン、スイスのズントー建築を訪ねる旅(9日間) http://suzuki-e-works.com/category/main/index.shtml#000063 20080724.jpg

ル・コルビュジエのロンシャンの教会やル・コルビュジエ・センター、ジャン・ヌーヴェルのルツェルン文化会議センター、ケ・ブランリーなども視察します。
2007年、ケルンに相次いで誕生した、建築家ピーター・ズントーの聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館とブルーダー・クラウス・野のチャペルを見て、スイスにあるヴァルスの温泉に入る建築&アート・ツアーを企画しました。
ケルンからスイスへは専用車で移動します。途中、ロンシャンの教会やバーゼルの話題の建築、ヌーヴェルのルツェルン文化会議センターなどを視察して、ズントーの聖ベネディクト教会、そしてヴァルスのテルメ(温泉施設)ヘ。
オーストリアとスイスの国境近くにあるズントーのブレゲンツ美術館とチューリッヒのル・コルビュジエ・センターに立ち寄り、チューリッヒからは飛行機でパリへ飛び、半日視察した翌日は終日自由行動を楽しむこともできます。
日程:2008年10月30日(木)〜11月7日(金)/9日間

問い合わせ先:
株式会社トラベルプラン / 中野 温
TEL.03-3561-5050
e-mail:nakano@travelplan.co.jp
URL: http://www.travelplan.co.jp

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main manage 2008-07-24T15:35:02+09:00
『谷内田章夫/集合住宅を立体化ユニットでつくる』(彰国社刊) http://suzuki-e-works.com/category/main/index.shtml#000061 谷内田章夫の.jpg


SQUARESやALTO Bで、12、3年から試みてきた「住居ユニットの立体化」。それが展開して、ヴォイドやのあるフラットやメゾネット(スキップフロアのあるメゾネット)、1.5層へ。さらに、2.5層、1.5層+1層へと展開していった。「集合住宅を立体化ユニットで考え、つくる」、谷内田章夫の建築手法を自ら解き明かした会心の一冊。集合住宅を設計する方々にお薦めの本。

書名:ディテール9月号別冊
   谷内田章夫/集合住宅を立体化ユニットでつくる
編著:谷内田章夫/ワークショップ
編集:スズキeワークス
発行:彰国社
判型:A4判 ソフトカバー
頁数:118頁
発行日:2007年9月10日
価格:2,762円(税込価格:2,900円)

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main manage 2008-02-08T14:02:55+09:00
著書 http://suzuki-e-works.com/category/books/index.shtml#000059 デザイナーズVILLA/24の週末住宅

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デザイナーズVILLAとは、もうひとつの住まいであり、世界にひとつしかない家である。そして、日々の生活をもうひとつの視点でとらえることができる別宅である。
海や山を眺めて暮らす気持ちのいい別荘もあれば、都心にあるペントハウスのようにスイッチを切り替えてリゾートライフを楽しめる住宅もある。
戦後の住宅難から最小限住居がつくられ、また公団は狭い住戸面積を有効に使うために、ダイニングとキッチンをひとつにしたDKを誕生させた。
しかし、1950年代後半に狭い住環境の中に三種の神器(白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫)が入り込み、高度成長期になるとそこに3C(カー、クーラー、カラーテレビ)が加わり、さらに日本の住まいが狭く混乱した環境になると先進国から「ウサギ小屋」と揶揄された。
だが、「桂離宮」に代表されるように高い住文化に裏打ちされた日本のそれは、しだいに先端技術も生活の道具として取り込み、「和洋折衷」も消化され、日本独自の住まいへと生まれ変わろうとしている。
21世紀は「デザイナーズマンション(建築家の集合住宅)」から、「デザイナーズCASA(建築家の住宅)」、そして「デザイナーズVILLA」へ。スモールハウス(小さな箱)、休暇小屋、茶室、ギャラリー(美術館)、ガラスの家、竹の家など、日本の伝統的な住宅からモダンでハイテクな住宅まで。そこはアナザーワールドであり、もうひとつの生活(余暇)を楽しむための創造空間でもある。
註:ヴィッラ(VILLA)は、イタリア語で都市の郊外に建つ田園的住宅。それとは対照的につかわれるのがパラッツォ(PALAZZO)。パラッツォは都市における裕福な市民の大邸宅、宮殿、官邸、庁舎などをさす。


目次
01 勝浦の別荘  千葉 学(建築家)
02 SEA・SHORE・DRIVE・HOUSE  関根裕司(建築家)
03 熱海・潭亭  川口通正(建築家)
04 軽井沢の別荘/ギャラリー  山口 誠(建築家)
05 那須の山荘  宮 晶子(建築家)
06 バリハウス  郡 裕美(建築家)+遠藤敏也(建築家)
07 ASAMA HUT  中村好文(建築家)
08 MONA HOUSE 神奈川県真鶴町  横河 健(建築家)
09 八郷山荘  安藤邦廣(建築家)
10 軽井沢の別荘  谷内田章夫(建築家)
11 八ヶ岳の家  堀部安嗣(建築家)
12 高過庵  藤森照信(建築家)
13 OTA HOUSE MUSEUM  小嶋一浩(建築家)
14 海と空の間のガラスの家  葉 祥栄(建築家)
15 カーザ・リベラ  西森陸雄(建築家)
16 新大江の住宅  末廣香織(建築家)+末廣宣子(建築家)
17 黒犬荘  アトリエ・ワン
18 CRYSTAL UNIT  窪田勝文(建築家)
19 歩いて10秒の別荘  中谷耿一郎(造園家)
20 八丈島のアトリエ  團 紀彦(建築家)
21 中軽井沢の別荘  渡辺 康(建築家)
22 水平線の家  小川晋一(建築家)
23 白州山荘  メジロスタジオ
24 竹の家 中国北京市  隈 研吾(建築家)

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books manage 2007-01-29T14:55:42+09:00
『デザイナーズVILLA 24の週末住宅』(グラフィック社刊) http://suzuki-e-works.com/category/main/index.shtml#000058 建築家が設計した別荘や住宅を2年間にわたり、毎号撮影取材して、JCB発行の「THE GOLD」誌に連載していた「リゾートライフを楽しむ another resort life」(写真・白鳥美雄 文・鈴木紀慶/2004年4月号〜2006年3月号)が1冊にまとめられ、グラフィック社から『デザイナーズVILLA─24の週末住宅』として1月に発行されました。

●書籍概要
書名:デザイナーズVILLA─24の週末住宅
写真:白鳥美雄
文:鈴木紀慶
発行:グラフィック社
判型:A4変形(300×225) ハードカバー
頁数:208頁 英訳併記(バイリンガル)
発行日:2007年1月25日
価格:12,000円(税込価格:12,600円)

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main manage 2007-01-29T14:51:18+09:00
<![CDATA[アメリカ・アート&建築ツアー2006<br>──ドナルド・ジャッドの聖地を訪ねる7日間の旅]]> http://suzuki-e-works.com/category/tour/index.shtml#000057 マーファ1.jpg

ジャッドの聖地、マーファを訪ねてみたい。
ルイス・カーンのキンベル美術館を見てみたい。
ミースのファーンズワース邸の空間を体験してみたい。

訪れる地は、マーファ、フォートワース、そしてシカゴで7日間。
現代美術のジャッド・ファン必見のアート&建築ツアー。
現代建築のミース、カーン・ファンの必見建築ツアー。
世界の美術館巡りは、アートと建築をあわせて鑑賞できる、
1回で2度美味しい企画ツアーです。

企画:鈴木紀慶(建築ジャーナリスト)+株式会社トラベルプラン

日程:2006年11月7日(火)〜11月13日(月) 7日間
旅行費用:380,000〜円(参加人数の関係で若干変更します)
募集人数:20名(最少催行人数15名)

問い合わせ先:株式会社トラベルプラン(酒井春生)
〒106-0032
東京都港区六本木7-7-13
天城六本木ビル1階
sakai@travelplan.co.jp
Tel:03-3403-8911
Fax:03-3403-8395

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tour manage 2006-08-31T15:55:52+09:00
2006年9月1日より、建築コンサルティング事業部がスタートします。 http://suzuki-e-works.com/category/worksproduce/index.shtml#000056 建築コンサルティング事業部では、弊社のノウハウを実際に役立て、古くなっても不動産価値が下がらず、逆に古くなることで周辺環境になじみ、周辺全体の景観がよくなり徐々に不動産価値を上げ、またその建物(建築デザイン)が地域住民に愛され、それがまちづくり、都市へと発展していくような環境づくりのお手伝いをしていきたいと考えています。

私、鈴木紀慶は建築ジャーナリストという立場で、約20年間にわたり1,000件を超える物件(住宅、集合住宅)を見てきました。その間に「ブルータス不動産」(1998.1/15・2/1〜2003.5/1『BRUTUS』マガジンハウス)、「建築家の集合住宅最新情報」(2003.10〜2006.6『TITLe』文藝春秋)などで、住み手とつくり手(建築家、不動産会社)の立場から、居住者、建築家、ディベロッパー、オーナーに取材してきました。

現在、それらのデータを分析して得られたデータを有効活用しようと考えています。集合住宅においては分譲、賃貸、コーポラティブなどがあり、ターゲットが家族向け、DINKS向け、単身者向け、SOHO対応、居住性重視型、オフィス機能重視型などによって異なりますが、建築性能(構造、耐震性、寿命、設備、メンテナンス等)はもとより、質の向上をはかるために居住性やデザイン性が求められています。

そのためには総合的に判断し、用途(分譲、賃貸、戸建住宅、改築・改装、商業・オフィス施設等)別に建築家を選びます。建築家にはそれぞれ得意とする分野があり、すでにその分野で実績のある建築家を弊社のデータバンクから、適材適所で優れた建築家を選び、ご推薦いたします。

建築コンサルティング事業で見落としがちなのが、住み手(居住者)の視点です。どうしてもつくり手(建築家、不動産会社)の視点を優先して、買う側・借りる側の視点がおろそかになりがちです。住み手の立場で周辺環境から読み解き、その環境や場所性を考慮して建築をつくることを心がけています。それは、地域の活性化にもつながり、優れた環境が美しい景観をうみ、地域全体の不動産価値を高めます。日本の都市景観が少しでもよくなれば、御社の発展とともに、少なからず社会貢献につながるのではないでしょうか。

そのためにも弊社の知的財産であるデータ、ネットワークを有効活用していだき、みなさまのお役に立てればと考えております。

【業務内容】
・企画・開発にともなうコンサルティング業務
・リノベーション(改装・改築)やコンバージョン(用途変更)などのコンサルティング業務
・戸建住宅から、賃貸・分譲集合住宅、商業施設併用集合住宅、オフィス併用集合住宅、ホテルやスポーツジムなどが入った複合施設集合住宅などのコンサルティング業務
・設計依頼から竣工までの仲介及びコンサルティング業務
・入居者やテナント募集に関するコンサルティング業務
・運営・管理などのコンサルティング業務

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works-produce manage 2006-08-31T15:47:29+09:00
Seminar/Competition http://suzuki-e-works.com/category/worksseminar/index.shtml#000042 1997年
武蔵野美術大学特別講師、AKARI展セミナーのパネラーを務める
1998年
ブルータス誌の「集合住宅」特集に関する企業セミナーのパネラーを務める
1999年
OZONEセミナー「旅と建築」(第1回中村好文/第2回難波和彦/第3回内藤廣)の企画・構成及びホスト講師を務める
OZONEセミナー「集合住宅はDCブランド化するのか?」(講師・谷内田章夫/高木栄一)の企画・構成及びホスト講師を務める
2000年
三井不動産の賃貸経営塾「物件トレンド」(新宿三井ビル 6/1)
「JIA建築セミナー2000」のセミナー講師を務める
2001年
大阪ガス北東部事業本部主催「デザイナーズマンションセミナー」(ホテルニューオオタニ大阪 6/15)のセミナー講師を務める
大阪ガス大阪事業本部主催「2001ハウジングトレンド研修会」(メルパルクYOKOHAMA 10/12)のセミナー講師を務める
大阪ガス北東部事業本部主催「首都圏賃貸住宅研究会」(中野坂上ハーモニースクエア 11/15、16)のセミナー講師を務める
2002年
東京ハウスミーティング2002 トーク:杉本薫+中野照子+鈴木紀慶(リビング・デザインセンターOZONE 9/12)
IPEC 21 インテリアからの発信─健康な環境・2 デザイナーと語る/西尾敏靖+鈴木紀慶(東京ビッグサイト 10/10)
大阪ガス北東部事業本部主催「関西におけるデザイナーズマンションの取り込み」 (大阪・御堂会館 10/11)
出版記念セミナー&パーティー/「スズキ不動産」と「建築家と家を建てたい」を考える(パネラー・谷内田章夫、高木栄一、難波和彦、浜野安宏、鈴木紀慶/司会・萩原修 ヤマギワ五番町 10/13)
2004年
金沢工業大学/実験空間創造学 第70回「デザイナーズマンションからアーキテクトアパートメントへ」 講師・谷内田章夫、鈴木紀慶
2005年
日本人とすまい「住み心地はどうですか?」展
トークセミナー 建築家と考える住み心地1 中村好文×鈴木紀慶(リビング・デザインセンターOZONE 3/20)
トークセミナー 建築家と考える住み心地2 難波和彦×鈴木紀慶(リビング・デザインセンターOZONE 3/27)

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works-seminar manage 2005-09-17T21:53:43+09:00
雑誌/新聞/PR誌 http://suzuki-e-works.com/category/topics/index.shtml#000004 ・マリクレール 2000年2月号 「スタイルのある部屋」を探す
・ Hot-Dog PRESS 2000年3月27日号 中野エリアにデザイナーズ住宅が多いワケ 拙著『スズキ不動産/集合住宅編』(ギャップ出版)
・日経アドレ 2000年4月号 Book Navi! 日本初の物件評論家がめざすもの 拙著『スズキ不動産/集合住宅編』(ギャップ出版)
・ダイヤモンド・ザイ 2000年8月号 ザイスポ「デザインマンション完売続出!」
・シュプール 2001年7月号 理想のマイルームを探そう 拙著『スズキ不動産/集合住宅編』(ギャップ出版)
・週刊スパ 2001年8月1日号 SPA OPINION 賃貸だけでなく、今や分譲にまでデザイナーズの波が!!
・G front No.09 2001年9月10日 日本の住文化を踏まえた豊かな住宅プランの再生を期待しています(大阪ガス)
・日本経済新聞 2002年1月12日 デザインを重視 新潮流マンション
・エイブルオーナーズ倶楽部 2002年3月号 ワンダフルセミナー デザイナーズマンション1 賃貸住宅を考える 拙著『スズキ不動産─有名建築家物件(デザイナーズマンション)情報Vol.1,2』(ギャップ出版)、拙著『建築家と家を建てたい』(朝日出版社)
・週刊朝日 2002年2月22日号 デザイナーズマンション花ざかり
・週刊文春 2002年3月7日号 日本珍住宅紀行1 拙著『建築家と家を建てたい』(朝日出版社) 「ナチュラルイルミナンス」(設計:遠藤政樹+池田昌弘)
・週刊文春 2002年3月14日号 日本珍住宅紀行2 拙著『建築家と家を建てたい』(朝日出版社) 「千住の極限住居」(設計:川口通 正)
・週刊文春 2002年3月21日号 日本珍住宅紀行3 拙著『建築家と家を建てたい』(朝日出版社) 「ちっちゃな家#4」(設計:杉浦伝宗)、「八王子の家」(設計:手塚貴晴+手塚由比)、「ミニ・ハウス」(設計:アトリエワン)
・エイブルオーナーズ倶楽部 ワンダフルセミナー 2002年5月号 デザイナーズマンション2 賃貸住宅を考える
・週刊文春 2002年5月23日号 著者と60分 『スズキ不動産Vol.2』 鈴木紀慶著
・産経新聞 2002年6月12日 「自分らしい家に住みたい」 拙著『建築家と家を建てたい』(朝日出版社)
・クロワッサン 2002年6月12日 最近面白い本読みましたか 本を読んでどうしても逢いたくなって…。 拙著『建築家と家を建てたい』(朝日出版社)

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・室内 2002年5月 MINI LETTER 呼びかけています(工作社)
・産経新聞 2002年9月28日 インフォメーション 建築に関する出版記念セミナー
・室内 2002年10月 百家争鳴 「スズキ不動産」の企て(工作社)
・室内 2002年10月 TOPICS 出版記念セミナー(工作社)
・週刊文春 2002年10月10日 セミナー&パーティー「スズキ不動産」と「建築家と家を建てる」を考える(文藝春秋)
・G front No.16 2002年11月11日 スケルトン・インフィル方式をもっと利用してはどうだろう?(大阪ガス)
・新建築住宅特集 2002年12月 特別記事1 200号から見通す住宅の現在(新建築社)
・MEN'S CLUB 2003年2月 TOKYOカルチャー談話室26 自分の個性に合った住宅に住むという贅沢(アシェット婦人画報社)
・日経アーキテクチュア 2003年2月17日 特集「デザイナーズ」症候群
・ LEE 2003年6月号 マンションは快適空間を目ざして進化中!
・Casa BRUTUS 2005年2月 最強最新!住宅案内2005 荻窪の家
・週刊新潮 2005年3月 リチャード・ギアまで登場した「マンション」バブル

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topics manage 2005-09-16T20:17:50+09:00
『20世紀建築ガイド──ヨーロッパ・アメリカ14カ国38都市』 http://suzuki-e-works.com/category/main/index.shtml#000038 20C_book.jpg

文・写真=鈴木紀慶(美術出版社 2005.6)

「歩くこと、考えること、そして旅を編集するということ」
20世紀少年のための世界の建築ガイドブック

UNITED KINGDOM ロンドン/ビクスリーヒース
FRANCE パリ/ポワシー/ロンシャン
ITALY ミラノ/ローマ/コモ
SPAIN バルセロナ/マドリード/ビルバオ/サンティアゴ・デ・コンポステラ
コラム1──魚を偏愛し、広重の鯉にインスパイアーされたゲーリー
AUSTRIA ウィーン/ブレゲンツ
NETHERLANDS アムステルダム/ロッテルダム/ユトレヒト/デルフト
SWITZERLAND バーゼル/ルッツェルン/ヴァルス/スンヴィッツ
コラム2──谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』にインスピレーションを受けた建築
GERMANY ベルリン/ヴァイル・アム・ライン
FINLAND ヘルシンキ/ユヴァスキュラ/ヴァクセンニスカ/ノーマルック
SWEDEN ストックホルム
DENMARK コペンハーゲン
NORWAY オスロ
U.S.A. ニューヨーク/シカゴ/ロサンゼルス/サンフランシスコ/フォートワース/ピッツバーグ
MEXICO メキシコ・シティ

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main manage 2005-09-16T19:19:39+09:00
テレビ/ラジオ http://suzuki-e-works.com/category/topics/index.shtml#000044 ・テレビ朝日BSハイビジョン「達人たちの家」(東孝光、内藤廣、石井修、葉祥栄、宮本忠長、原広司/全6回放映)にインタビュアーとして出演(BS朝日)2000放映
・ウオッ!チャ デザイナーズマンション (フジテレビ)2000.10.14 放映
・東京コンシェルジュ 東京に住む ナビゲーター:八木亜希子(J-WAVE)2001.6.24
・スーパーJチャンネル ウワサの検証人 狭小住宅 (テレビ朝日)2002.5.17 放映
・王様のブランチ デザイナーズマンション(TBSテレビ)2003.1.25 放映

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topics manage 2005-09-15T22:24:48+09:00
『THE GOLD』 2004年4月号〜(JCB会員誌) http://suzuki-e-works.com/category/main/index.shtml#000040 GOLD.jpg

連載[another resort life:リゾートライフを楽しむ]

撮影=白鳥美雄 文=鈴木紀慶


JCB発行(小学館/企画編集)の『THE GOLD』は、JCBのゴールド会員のための月刊誌で、現在毎号90万部発行されています。

「建築家の住宅シリーズ」の連載「living interior:いいデザインと暮らそう」は好評で、同誌に2年間(2002年4月号〜2004年3月号)続け、昨年小学館から、『24の家』という単行本になって発行されました。


現在は、「建築家の別荘シリーズ」の新連載「another resort life:リゾートライフを楽しむ」(2004年4月号〜)をはじめています。
思わず帰りたくなる家、リフレッシュできる家、元気がでる家、一枚のインテリアの写真を見ることで、読者の心がやすらぎ、一瞬でもホッとしてもらえればと思って、はじめた連載です。
新連載「建築家の別荘シリーズ」では、インテリアから発展し、建物全体を鑑賞していただき、周辺環境とどのようにバランスをとり、風景のなかに美しく納まっているか、そこでの生活を想像し、セカンドハウスでリゾートしているようなくつろいだ気持ちになっていただければ、と願っております。また、建築や住宅に興味をお持ちいただければ幸いです。


第1回(4月号)勝浦の別荘(設計:千葉 学)
第2回(5月号)SEA・SHOR・DRIVE・HOUSE(設計:関根裕司)
第3回(6月号)熱海・潭亭(設計:川口通正)
第4回(7月号)軽井沢の別荘/ギャラリー(設計:山口 誠)
第5回(8月号)那須の別荘(設計:宮 晶子)
第6回(9月号)バリハウス(設計:郡 裕美+遠藤敏也)
第7回(10月号)ASAMA HUT(設計:中村好文)
第8回(11月号)MONA HOUSE(設計:横河 健)
第9回(12月号)八郷別荘(設計:安藤邦廣)
第10回(1月号)軽井沢の別荘(設計:谷内田章夫)
第11回(2月号)八ヶ岳の家(設計:堀部安嗣)
第12回(3月号)高過庵(設計:藤森照信)
第13回(4月号)OTA HOUSE MUSEUM(設計:小嶋一浩)
第14回(5月号)海と空の間のガラスの家(設計:葉 祥栄)
第15回(6月号)カーザ・リベラ(設計:西森陸雄)
第16回(7月号)新大江の住宅(設計:末廣香織+末廣宣子)
第17回(8月号)黒犬荘(設計:アトリエ・ワン)
第18回(9月号)CRYSTAL UNIT(設計:窪田勝文)
第19回(10月号)歩いて10秒の別荘(設計:中谷耿一郎)
第20回(11月号)八丈島のアトリエ(設計:團 紀彦)
第21回(12月号)中軽井沢の別荘(設計:渡辺 康)
第22回(1月号)(設計:)
第23回(2月号)(設計:)
第24回(3月号)竹の家(設計:隈 研吾)

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main manage 2005-09-15T21:06:00+09:00
インターネット http://suzuki-e-works.com/category/topics/index.shtml#000045 exsiteデイリートピックス
「スタイルのある住宅に暮らしたい」 (2003.7.12〜11.15)
http://www.excite.co.jp/daily/weekend/backnumber
取材・撮影:鈴木紀慶

Vol.1小川晋一(K house)
Vol.2菅匡史(WANARI)
Vol.3岸和郎(深谷の家)
Vol.4谷内田章夫(zephyr)
Vol.5坂本昭(白翳の家)
Vol.6山岡嘉彌(リネア)
Vol.7梅林克(BEACH HOUSE)
Vol.8千葉学(TRIO)
Vol.9手塚貴晴+手塚由比(屋根の家)
Vol.10内海智行(南青山アパートメントハウス)
Vol.11小泉誠(スミレアオイハウス)
Vol.12渡辺康(SILHOUETTE)
Vol.13白川直行(男女個用機械均等法の家)
Vol.14関根裕司(パークアクシス渋谷)
Vol.15玄・ベルトー・進来(鶴園邸)
Vol.16若松均(fw bldg.)
Vol.17難波和彦(箱の家-17)
Vol.18木下道郎(二軒家アパートメント)

東京デザインセンター
http://www.design-center.co.jp/
Design Message 2005(2005.5.1)
No.25「ミラノサローネ2005で考えたこと」 鈴木紀慶

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topics manage 2005-09-14T22:26:01+09:00
『Seven Seas』 2004年8月〜 http://suzuki-e-works.com/category/main/index.shtml#000041 20世紀建築鑑賞 Masterpiece of Architecture
文・写真=鈴木紀慶


20世紀建築を身近に感じていただき、モダンアートなどといっしょに20世紀の著名な建築家が設計した建築も鑑賞し、楽しもうという企画です。

第1回 サヴォア邸/1931 (設計:ル・コルビュジェ)
第2回 バルセロナ・パビリオン/1929 (設計:ミース・ファン・デル・ローエ)
第3回 落水荘/1936 (設計:フランク・ロイド・ライト)
第4回 マイレア邸/1938 (設計:アルヴァ・アアルト)
第5回 シュレーダー邸/1924 (設計:ヘリット・トーマス・リートフェルト)
第6回 バラガン邸/1947 (設計:ルイス・バラガン)
第7回 イームズ自邸/1949 (設計:チャールズ&レイ・イームズ)
第8回 キンベル美術館/1972 (設計:ルイス・カーン)
第9回 ビルバオ・グッケンハイム美術館/1997 (設計:フランク・O・ゲーリー)
第10回 聖ベネディクト教会/1989 (設計:ピーター・ズントー)
第11回 ポンピドゥ・センター/1977 (設計:ピアノ+ロジャーズ)
第12回 サグラダ・ファミリア聖堂/1883〜 (設計:アントニ・ガウディ) 
第13回 国立屋内総合競技場/1964 (設計:丹下健三)

『Seven Seas』 2005年9月〜
Art Meets Architecture

第1回 テート・モダン/2000 (設計:ヘルツォーク&ムーロン)
第2回 クンストハル/1992 (設計:レム・コールハース)
第3回 カステルヴェッキオ美術館/1962 (設計:カルロ・スカルパ)

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main manage 2005-09-14T21:11:11+09:00
出版記念セミナー&パーティー:「スズキ不動産」と「建築家と家を建てたい」を考える http://suzuki-e-works.com/category/worksseminar/index.shtml#000029 yamagiwa_party.jpg
日時:2002年10月13日 場所:ヤマギワ五番町ショールーム

ブルータス不動産100号通過&『スズキ不動産vol.2』出版記念:
「デザイナーズマンションはスタンダードになりうるか?」
出演者:谷内田章夫(建築家)、高木栄一(タカギプランニングオフィス代表)、鈴木紀慶(編集者、物件評論家)
『建築家と家を建てたい』出版記念:
「建築家と家を建てたい!でも、どうしたらいいの?住宅のプロデュースとは!? 」
出演者:難波和彦(建築家)、浜野安宏(建築プロデューサー)、鈴木紀慶(編集者、物件、評論家)
総合司会:萩原 修(デザインディレクター)

※各メディアやボランティアの方々のご協力もあって、120名以上の方の参加がありました。
「集合住宅」と「戸建住宅」に別れ、各3人のパネラーによってプレゼンテーションとディスカッションが行われました。
会場からの質問を受け、各パネラーが答え、「建築家がつくる○○住宅」への関心が、さらに高まっていることを実感するセミナーでした。

suzuki_fudousanq1.jpgsuzuki-fudousanq2.jpgkenchikukatoiewotatetaiq.jpg

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works-seminar manage 2005-05-19T13:43:06+09:00
展覧会 http://suzuki-e-works.com/category/worksexhibition/index.shtml#000028 「リビングデザイン・ミュージアム」展(1994.11 .13〜11.25、リビング・デザインセンターOZONE)
日本人とすまい1「Kutsu-Nugi」展(1996.2.8〜2.27、リビング・デザインセンターOZONE)
第1回「暮らしのなかのAKARI」展(1996.10.16〜10.28、リビング・デザインセンターOZONE)
日本人とすまい2「TATAMI」展(1997.1.9〜1.28、リビング・デザインセンターOZONE)
第2回「暮らしのなかのAKARI」展(1997.10.16〜10.28、リビング・デザインセンターOZONE)
第3回「暮らしのなかのAKARI」展(1998.10.15〜10.27、リビング・デザインセンターOZONE)
日本人とすまい3「SHIKIRI」展(1997.11.7〜11.25、リビング・デザインセンターOZONE)
日本人とすまい4「HASHIRA」展(1999.1.9〜2.9、リビング・デザインセンターOZONE)
「住まいを見続ける眼・展—住まい学大系の100冊が語る1987-1999」(1999.11.11〜12.7、リビング・デザインセンターOZONE)
「スズキ不動産・集合住宅編—有名建築家がつくった物件情報」展(1999.12.9〜12.27、リビ ング・デザインセンターOZONE)

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日本人とすまい5「AKARI」展(2000.3.11〜4.9、リビング・デザインセンターOZONE)
日本人とすまい6「MADORI」展(2001.3.10〜4.8、リビング・デザインセンターOZONE)
日本人とすまい7「KAJI」展(2002.3.9〜4.7、リビング・デザインセンターOZONE)
WE LOVE CHAIRS(わたしたちは椅子が大好き!!)展(2004.10.21〜11.23、リビング・デザインセンターOZONE)*出展者として
日本人とすまい8「住み心地はどうですか?」展(2005.2.24〜4.5、リビング・デザインセンターOZONE)

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もうひとつの棲み家  another house 白鳥美雄×鈴木紀慶/出版記念・2人(写真&コピー)展(2007.3.6〜3.18、Gallery foro 08)
会場撮影=藤本一貴

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